「発信メディアの種類と選び方、使い分けガイド」

最終更新: 2月28日

突然ですが、どんなメディアを情報発信に使っていますか? ウェブサイトやブログ、FBにインスタグラム、それから紙媒体も本や情報誌や広告など、いろいろありますね。たくさんあって、どれをどう使えばいいのか迷ったことはありませんか? 忙しい日々の中で続けていくなら、自分に合った効果のあるものを最小限使えるようになるのが一番ですよね。


実は今回初めて、動画プログラムを制作しました。「発信メディアの種類と選び方、使い分けガイド」といって、私がよくご一緒するインテリア・ライフスタイル業界のプロの方々に向けて、ご自身の情報発信のために使える、さまざまなメディアの使い分け方のヒントをお伝えする内容になっています。

30分ほどの動画プログラムなのですが、これを観ていただくと、ウェブや紙媒体、SNSや広告などさまざまなメディアの特徴が分類ごとに整理でき、個人の方や小さな会社が発信に使う際の選び方のポイントがわかるので、ご自分に必要なものだけ選んで使えるようになります。


発信メディアにはそれぞれ、得意なコミュニケーションの形があります。もちろん全部を取り入れる必要はなく、その特徴を知ったうえで、必要なものだけ選んで使うスタンスが無駄もなくてベストだと思います。


新聞・出版・テレビ・ラジオは長らく「マスコミ4メディア」と呼ばれていましたが、インターネットメディアが成長し、その枠組みが変わった今は、「マス(=大手)」だけではなく、小さな会社や個人がメディアを作り、届けたい人のところに届けられる時代です。そんな現代の「オウンドメディア」の全体像を一度整理してみることで、どんなふうに使えばいいかわかりやすくなるのではないか。そう思ったのが、このプログラムを作ったきっかけです。訥々とした語りですが(苦笑)、がんばって30分喋っています。

お伝えしたいポイントは3つあります。

1. 個人や小さな会社が発信に使えるメディアのタイプを、大きく5つに分けて捉えるとわかりやすいこと

2. その5つにもそれぞれ、広めるのが得意か深めるのが得意か、コミュニケーションが一方向か双方向かなどの特徴があること

3. 自分が使うときの指針を考えるとき、メインとサブに据えるものを決めるとよいこと


私自身、このことを改めて考えてからは、自分のビジネスに適したメディアの選び方が理解できたので、手を広げすぎず、フォーカスして使うことで成果を出せましたし、お客さまにもその個性に合ったものをアドバイスできるようになりました。そして、フォロワーが何千人、何万人もいなくても(いるならもちろん本当に素晴らしいことですが)良いお客さんに出会えるので、効果があるとされる新しい方法に次々と飛びついたりしなくてもよくなります。そのことを知るだけでも、安心して仕事が進められるのではないでしょうか。

発信メディアにはそれぞれ得意なコミュニケーションの性質があり、それをひととおり知って、選び方や組み合わせのコツがわかると、自分なりの効果的な使い方ができるようになります。このプログラムではその種類と性質を図解入りで解説し、選び方の指針もお伝えしているので、ご自身に合った使い分けや組み合わせを自由に考えるヒントになるでしょう。


ぜひ何度も見て理解を深め、ご自身のメディア戦略を見直してみてください。詳細をこちらのページでご紹介しています!