ワーカホリック?なのに働く時間が減った件

私は平日、締め切りが立て込んでいない限りは途中でヨガに行ったり、早めに切り上げて仲間と飲みに行ったりと、わりと自由気ままに仕事をしているので、その分、週末や長期休暇もデスクに向かって何か作業や考え事をしていることが多いです。年末年始もそうですが、ゴールデンウィーク、お盆休みや秋のシルバーウィークと、日本って案外休みの日が多いので、事前に予定が入っていなければ休日もけっこう嬉々として仕事をしています。こういうのってやっぱりワーカホリックなんですかね。

そうそう、昨年5月から、仕事した時間を内容とともに手帳に記録するのを習慣にしているのですが、これ、なんでもっと早く身につけなかったんだろうと後悔するくらい、ものすごく仕事がはかどります。ポイントは、ちゃんと集中していた時間だけ記録すること。デスクに向かっていても、飽きたり疲れたりしてだらだらしている時間は記録しないというルールを作るだけで、そういう無駄な時間が確実に減りました。


自分の時間の使い方のくせや課題もわかり、1ヶ月にどれだけのボリュームの仕事が完了できたか振り返るのも簡単だし、予測した時間と実際かかった時間の誤差もなくなっていき、半年も続けると、全体の実働時間が少しずつ減ってきている(つまり、効率が上がってるってこと!)のもわかってびっくり。まだまだ成長できるんだなぁってうれしくなりました。ぜひ試してみてください。おすすめです!