VOICES

サポートメニューをご利用中あるいはご利用くださった方々のフィードバックです。

利用してみて「ここが変わった」という点や、印象的だったエピソードをお話しいただきました。

Kumko Ishiguro

(株)ファヴォリインターナショナル 代表取締役 石黒久美子さん

英国テキスタイルブランド「BLACKPOP」日本デビューのコンセプト発見アドバイスとキャッチコピー作成サポート

サポートのご相談をいただく前の状況について教えてください。

新しく発表する海外ブランドがあったのですが、その背景のストーリーが壮大で、自分の頭の中ではコンセプトがわかっていても、それをわかりやすく端的に、しかもみんなの胸に響く、印象に残る言葉で伝えるとなると難題でした。何度かチームでも話し合ってはみたのですが、とてもまとめきれないと思い、これはプロに頼むしかないと思いました。

 

このサービスを知ったきっかけは何でしたか? ご依頼くださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

毎月送られてくるニュースレターやブログの文章を読んでいて、それからウェブサイトの雰囲気から、対象への愛があること、誠実な人柄などが伝わり、お願いしたらいいものができると思ったからです。

 

最初に役立ったのはどんなことですか?

初回のヒアリングの時点で「対極にあるものをぶつけあう」というキーワードを指摘されました。自分たちの中で漠然とわかってはいたけれど、言葉で表現できていなかった部分だったので、あっ、それだ!と気づかせてくれたのが衝撃的でした。「短時間話しただけなのに、もうキーワードとしてクラリファイできちゃうんだ!プロってすごいな」と思いました。

 

大変だったこと、想像していたのと違うこと、驚いたことはありましたか? 

想像していた以上にたくさんの情報をもらえて、参考にできる内容がたくさんあったのが、良い意味で意外でした。

 

仕上がったものはいかがでしたか?

予想を上回るボリュームのアウトプットがあり、いただいたテキストから、ブランド資料にたくさんの印象的なフレーズを使用することができました。100%満足していますが、次回のためにリクエストするなら、この言葉は絶対入れたほうがいい、といった優先順位もアドバイスいただけると、さらによいと思います。

 

担当者の仕事への姿勢や取り組み方についてどう思われましたか? 

時間やメールのやりとりなどもきちんとしていて誠実さが感じられ、安心しておまかせできました。

 

このサービスを誰かに勧めるとしたら、どんな人でしょうか?

良いサービスや商品を持っていて、そこには自信があるけれど、それをいかに人に伝えるか、広げるかで悩んだり、フラストレーションを抱えていたりする方におすすめしたいです。やっぱり言葉って、プロの力を借りるとこんなに変わるんだということですね。

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日本フィンガーフード協会

代表理事 丸山佳枝さん

出版サポートをご依頼くださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

以前取材を受けたインタビュー記事で、私のお話ししたことをすべて過不足なく伝えてくれたと感じたからです。フィンガーフードの良さもよくわかってくれていて、信頼しておまかせできると思ったのが最大の理由です。

 

ご一緒させていただいた際の印象的なエピソードを教えてください。

打ち合わせや撮影などあらゆるシーンで、私が「うーん、言いたいのはこういうことなんだけど、いい言葉が見つからないわ」と迷うようなときに「あ、それはそういうことですね」と、言いたいことを先回りして確認してくれたことが印象的で、言葉の使い方が上手だなと思いました。

 

制作プロセスの中で、難しかったこと、わかりにくかったこと、大変だったことはありましたか?

自分が提案した一つ一つの料理をどう一冊にまとめるのか、撮影が始まるまでは全くイメージがつかめませんでした。事前に構成案や絵コンテを見せられても、見慣れないので、これがどう完成時に落としこまれ、どういう表現になるのかわからなくて、少し不安に思っていました。でも打ち合わせを何度も重ねていただいたので、開けてびっくり!というようなことはなかったです。撮影を進めながら、自分の中で伝えたいことと本の構成がかみ合ってきて、完成前に全部を紙で見せられた時には俯瞰で見られるようになり、「そうだよね、絵コンテでいただいた通りじゃん!」と自分の中でつながりました。本はこうやって作るのか、と思いました。

 

ご一緒したスタッフの仕事への姿勢や取り組み方についてどう思われましたか? 

ご紹介いただいたカメラマン、スタイリスト、デザイナーともに良いチームで、すべて和やかな雰囲気の中で進みました。デザイン面では、早い段階でビジュアル展開の資料を作成してくれて、好みのフォントまで細かく見せていただけたのもよかったです。

 

原稿やページ、本全体など、仕上がったものについて、どう思われますか? 

ミーティングを重ねて、納得のいく形を作っていただきました。一つ一つのフィンガーフードが、紙面になるとまた違った印象で楽しく、また、私がバーッと喋ったことをきちんと整理してふくらませてくださり、上がってくる文章がとても温かく洗練されていて、感激しました。キャッチコピーも考えていただいたのですが、気軽な感じを出しつつ、豪華なイメージも想像させてくれて絶妙でした。

 

完成後、お仕事の成果や変化はありましたか? 

初めて会う業者の方に「こういう仕事をしています」とお見せするツールができました。出版を機会にプレス発表会を行ったり、ご紹介いただいた広報の担当者が幅広く活動してくれたりしたこともあり、メディアに取り上げていただく機会が増えたように思います。

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(株)カーフ 取締役

​島田幾子さん

ウェブサイト「GOOD LIFE TIPS」の構成・編集アドバイスと制作

制作とサポートのご相談をいただく前の状況について教えてください。

インテリアショップの仕事とは別に、ライフスタイルにまつわる発信をしたいとぼんやりと考えていたのですが、SNSだけでは自分の思っていることを表現しきれないと感じていました。どんな方法があるのか、やるとしたらどんな方向性なのかなど、具体的なことが決まっているわけでもなかったので、第一歩がなかなか踏み出せず、もやもやしていました。

 

それまでに、ご自身で取り組まれた方法はありましたか?

息子にブログサイトを教えてもらい、自分なりに選んだものを途中まで契約してやりかけていましたが、技術的にわからないことも多く、理解するまでに当然手取り足取りの指導があるわけではなく、マニュアルを読み込むのが大変で、かなり心理的ハードルやストレスがありました。

 

このサービスを知ったきっかけは?

ニュースレターに「一歩前に踏み出せない、何から始めていいのかわからないなどの悩みのある人にたくさん出会った」という内容があって「あ、それ私!」と思い、ワクワクして読みました。こんなにぴったりなパッケージサービスがあるのならぜひ利用してみたいと思い、すぐにメールで問い合わせました。

 

相談しようと思ってくださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

取材で面識があり、家具やインテリアのこともよく知っているし、私のやりたいことをわかってくれると思ったからです。理解してもらえる範囲が広いので、相談したら適切な答えが返してもらえると思いました。

 

最初に役立ったのはどんなことですか?

初回のヒアリングでこんなことをやりたいと伝えたところ、私に合ったデザインや機能をいくつか選んで提示してくれたのがとてもよかったです。以前取り組んだ方法では何百とあるサンプルの中から選ばなければならなかったのですが、5個に絞って送ってくれましたうえ、ひとつひとつの違いや具体的なアドバイスも添えてあって、とても親切でした。

 

大変だったこと、想像していたのと違うこと、驚いたことはありましたか?

初めてのサイト作りだったので、打ち合わせ中にメモしたことを後で一人でやるときにちょっと大変な思いはしました。あれ?ここから入れたはずなのに…とか、一度できたのにできなくなっちゃったとか。そのあたりを難しく感じたので、対面セッションをもう一回増やしてもらえたらよかったなと思います。

 

制作中で印象的に残っているやりとりやエピソードはありますか?

出来上がるまでの過程も、スピーディに進むのが楽しかったです。いろいろな要素を整えるのがとても上手だと感じました。話があちこちに飛んだり、どこかで進行がストップしたりすると、「あ、ここのことですね?」と立ち止まって導いてくれるので、あ、そこがわかっていなかったんだと気づき、堂々めぐりから脱することができました。

 
Noriko Sawayama

インテリアディレクター

​澤山乃莉子さん

書籍の編集を相談しようと思ってくださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

以前、別の仕事でご一緒し、素晴らしい仕事をしておられると感じたためです。

 

ご一緒した編集者の仕事への姿勢や取り組み方についてどう思われましたか?

問題点や表現の足りない部分を的確に直してくださったことが印象的でした。とても親身になって一緒に進めてくださいました。

 

完成後、お仕事の成果や変化はありましたか? ご自身の心境の変化や周囲の反応など、エピソードがあれば教えてください。

この本を作ってもらったことをきっかけに、それはもういろいろなことが起きています。人生のうちでハードカバー本の著者になれたこと、その本のクオリティがどこに出しても恥ずかしくない素晴らしいものにできたこと、それを評価いただける場面をたくさん経験していること、また新聞雑誌、テレビの取材につながって露出が圧倒的に増えたことなど、有形無形の効果があります。雑誌とは違う、本の力を実感しています。

 

今回のような編集サービスを誰かに勧めるとしたら、どんな人でしょうか?

私の後輩や同じ組織に属するデザイナーたちにも、どんどんこういった書籍の著者になることにチャレンジしてほしいと思っています。

 

今後はどんなことを実現していきたいですか? 

一つ一つの作品の完成とともに本を作れたらいいと思っています。それから、今度は別の切り口でKindle本を作りたいです。その際には、またぜひ制作をお願いできればと思っています。

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bp international tokyo(株)代表取締役

林田典子さん

北欧テキスタイルブランド「NORDISKA TYGER」ウェブサイト構成・編集アドバイスと制作

サポートのご相談をいただく前の状況について教えてください。

新しくプロデュースした北欧テキスタイルブランドのデビューに際し、ブランドコンセプトを伝えるためのウェブサイトを作る必要があり、デザインも文章もまとめてお願いできる人はいないかと探していました。

 

このサービスを知ったきっかけは? ご依頼くださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

毎月のニュースレターを楽しく読んでいて、すごく文章がうまいなと思っていました。スカッとして歯切れのいい文章で私たちのブランドを伝えてもらいたいと思い打診したところ、文章だけでなくサイト制作まで全部できると聞き、ついにお願いする時が来た!とすぐに依頼しました。

 

想像していたのと違うこと、驚いたことはありましたか? 

何度も打ち合わせを重ねて進めていくのかなと思っていたのですが、初回の打ち合わせ後、画像やテキストなどの資料を揃えて送ったら、すぐにレイアウト案を送ってくれてびっくり。最初の案から思った通りで「わぁ、いい感じ!」という印象でした。もう一つ驚いたのは、私が提出した拙い文章が、個性や文意を変えずに歯切れがよくなって返ってきたこと。編集って職人だなと感心しました。

 

●仕上がったものはいかがでしたか?

イメージ通りで本当に満足です。デザインも文章もSEO対策もワンストップでお願いできるので、ブレずに作ってもらえたことがよかったです。印象的だったのは、デザイナー紹介のページで、昔と今の姿を入れることと、全員から日本へのメッセージをもらおうというアイデア。色づかいやデザイン含め面白く、スウェーデン側も喜んでくれました。

 

担当者の仕事への姿勢や取り組み方についてどう思われましたか? 

ブランドへの愛を持ってやってくれたこと、工夫してくれたことが伝わってきて、仕事の進め方にしろ完成品にしろ、本当にお願いしてよかったと思っています。

 

このサービスを誰かに勧めるとしたら、どんな人でしょうか?

インテリアはもちろん、料理や食関連のプロとも相性がいいように思います。また、ショップやアーティスト、画廊など、プロらしいビジュアルと文章で魅力を引き出すことが必要な方に勧めたいです。

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(株)アミコレジャパン 取締役

​梶田美津子さん

NYのオーガニックスキンケアブランド「Amikole」のコンセプト&ストーリー冊子とポスターのディレクション、コピーライティング

●ご依頼いただけたのは、どんな点を期待していただけたからでしょう?

言葉を操るプロに、商品の魅力を分かりやすく端的に伝えてもらえることを期待しました。

 

●制作進行中に気づいたこと、印象的だったことがあれば教えてください。

時間的に余裕がない中での進行に、丁寧になおかつ迅速に対応してもらえて大変ありがたかったです。

 

●今までに制作依頼された会社と違うと思う点がもしあったとすれば、どんなことだったか教えてください。

どういう完成にしたいか、こちらの希望を丁寧にヒアリングしていただき、それに沿った完成イメージを引き出してもらえて、満足のいく出来上がりとなりました。途中経過も含めて細かく状況をご報告いただけて安心しました。

 

●仕上がったものはいかがでしたか? 

大変満足です。細かい部分も丁寧な仕上がりでした。

 

●対応はいかがでしたか? 

迅速かつ丁寧な対応でした。

 

●このサービスは、他にどんなタイプ、あるいはどんな職業の人におすすめだと思われますか?

個人の作家さんなど、1人や少人数体制でお仕事されている人におすすめだと思います。

 
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インテリアデザイナー

ヘザー ブラッキンさん

ウェブサイト「HOME LIFE STYLE」コンセプトとメッセージ作成、構成・編集アドバイス

全体的な話ですが、とても相談がしやすいです。最近では私自身のウェブサイト作成の相談をしたのですが、文章はもちろん、ウェブデザインや機能面の知識、さらにセンスがとても良いということでもぴったりのパートナーでした。出版やウェブ関係の編集のお仕事の経験だけではなく、感性も素晴らしいところが印象的です。ご自身がされているお仕事が大好きなことが伝わってくるので、ご一緒するのがとても楽しくなります。

料理研究家

​進藤由美子さん

著書『明日もサンドイッチ』『eat well and laugh often』出版プロデュース

出版のサポートをご依頼いただいた経緯についてお聞かせください。

1冊目の出版から5年。「次はサンドイッチの本を出したい」と23年前から考えていましたが、急ぎではないこともありなんとなく時間が経っていました。このままでは何も進まないと思い、今回の出版はどのような方法がいいか、まずは相談をしました。出版社に企画を提案する、まずは電子書籍で出す、ウェブサイトと連動するなどいろいろな方法を提示してもらい、それぞれのメリットやデメリットについて検討した結果、やっぱり私は自分のやり方で書籍を作りたいと納得できたので、プロデュースと制作をお願いすることにしました。

 

依頼しようと思ってくださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

出版は時間も手間もコストもかかる大変なことなので、サポートしてくれる人がいないとなかなかできることではありません。1冊目の出版ですでに信頼関係があったので、他にパートナーを探そうとも思いませんでした。仕事のやり方もわかっているし、前回とてもやりやすかったので、全面的におまかせできると思いました。

 

制作中の印象的なエピソードを教えてください。たとえば、どんなやりとりが印象に残っていますか?

前回の本は撮影に1年間かけましたが、今回は週3×2週、プラス1日の延べ7日間という短期間で撮り切りました。こんなにたくさんのカット数を一気に撮影して大丈夫か少し心配でしたが、予想以上にスムーズに運びました。全員女性のチームで感性の合う人たちばかりだったので、こちらの意図をすぐに理解してくれたし、私が仕上がりに少し悩んで時間をもらったときも、急かさずに待っていてくれました。あと、誰かのその場の思いつきを誰も止めずに(笑)「それやっちゃおう!」といい意味でノリのよさがあり、コミュニケーションが本当に楽でした。

 

制作プロセスの中で、難しかったこと、大変だったことはありましたか?

スムーズにいった撮影の中で、強いて言えば、その場で生じたリクエストに即座に対応する必要があった表紙の撮影がちょっと大変でした。撮影現場ではよくあることなので、大したことではありませんが。そして本が出てみると、この表紙に惹かれて購入してくださった方がたくさんいらっしゃったので、その甲斐があったな、と思います。

 

想像していたのと違うこと、驚いたことはどんなことでしたか?

撮影や制作は本当にスムーズだったのですが、まもなく仕上がるというタイミングにコロナ禍が表面化して、発売時期を遅らせたり、販売サイトがなかなかオープンできなかったりしたのは、予想外でした。でも結果的には、それが「おうちごはん」のニーズに合ったようで、売れ行き好調の理由の一つになりました。

 

仕上がったものについて、どう思われますか?  10点満点で評価するとしたら何点でしょうか? 

写真もデザインも編集アイディアも満足しています。撮影期間が秋冬だったので、春夏のレシピをあまり入れられなかったことがちょっと心残りかな。あと、予算の都合もあったのですが、作り方ページはやはり全て写真の直後に持って来たかったとか、まぁもうちょっとこうすべきだったかな、という点はあるので、8点としましょうか。

 

完成後、お仕事の成果や変化はありましたか? ご自身の心境の変化や周囲の反応など、エピソードがあれば教えてください。

自分の楽しみで作ってインスタグラムにあげていたサンドイッチを、仕事として作ることになったのが変化ですね。出版社やウェブメディアからリクエストをいただいてサンドイッチのアイディアを提供する仕事が続き、立場が変わったことを感じています。あとは、インスタグラムのフォロワーが700人から1000人に増えました。

 

今後はどんなことを実現していきたいですか?

1冊目の読者は料理教室の知り合いが中心、2冊目は直接存じ上げない方も含めて買ってくださったように思います。次の本の構想もあるので、次はまた別のスタイルで出版をしてみたいです。また今後は時代のニーズに合わせて、料理教室のオンラインレッスンも検討しようかと思っています。

(株)サン ル スー 取締役

​金子智恵美さん

制作やサポートの前の状況について教えてください。

お客さまから「ホームページはないの?」とよく問い合わせをいただき、なんとかしたいとは考えていました。業者さんから売り込みの電話もたびたびあったのですが、仮に頼んだとしても思うようなものにはできないのでは、と他社のホームページを見て思い、つい消極的に。そんな折、コロナで一時休業を余儀なくされ、仕事の内容を見直そうと考えていたときに田村さんと話す機会があり、お願いするチャンスかもしれない、と思いました。

 

依頼しようと思ってくださったのは、どこにメリットを感じていただけたからですか?

担当の田村さん自身が長いことうちのお客さまで、年齢も近く、こちらのやりたいことや方向性を、感覚的にもきちんと把握していただけるという確信があったからです。

 

制作中の印象的なエピソードを教えてください。たとえばどんなやりとりが印象に残っていますか?

「おしゃれで使いやすいウェブサイトができますよ!」「何もわからなくても大丈夫ですよ!」。その言葉がどれだけ心強くありがたかったか。そう言ってもらって、今まで全く考えたことがなかったのに、ホームページを作ってみたいと初めて思いました。また制作プロセスの中で、自分たち自身が改めて客観的に自分の店を見ることができたことは、何よりよかったと思います。お客さまの声を集めて掲載するページをつくってもらったのですが、そこに声を寄せてくださった方々の言葉を読んで感激し、店を始めた頃の初心に返った思いがしました。

 

制作プロセスの中で、難しかったこと、大変だったこと、想像していたのと違うこと、驚いたことはありましたか? 

これまでオンラインメディアには全く縁がなかったので、ノートパソコンを購入し、Gメールのアカウントを作るところからのスタートでした。とにかく自分たちがあまりにもアナログすぎて、何もかもが初めてで用語もわからず、いまだにきちんと理解しきれていないところもあり、その意味では全てが大変だったとも言えるかもしれません(笑)。意外だったのは、予想していたより制作がスピーディだったこと。毎日どんどんページができていくのを見るのが、とても楽しみでした。

 

完成後、すぐに役立ったこと、お仕事の成果や変化はありましたか?

テイクアウトを含め、初めてご来店くださるお客さまが増えています。今までご縁のなかったお客さまが、ご来店前にうちの店に対する知識を得て、そのうえで来てくださる。初めてのお客さまには、やはりとても気をつかうのが常でしたが、事前に知識を持っていらっしゃるので、対応がはるかにしやすくなりました。

 

仕上がったものについて、周囲の反応はいかがでしたか?

見てくださる方がとても多く、正直びっくりしています。シニア層の方々にも結構熱心にご覧いただいていて、さらに驚きました。おしゃれで素敵なページね、と言っていただけています。

 

会社やあなた自身はどう変わりましたか? 心境の変化はありましたか? 

今までは、集客は口コミが一番だと考えており、ホームページを持つとわけわからない人が来てしまうのではないかと思い込んで消極的になっていましたが、その考えを改めることになりました。「ウェブサイトを訪問して雰囲気やメッセージを見た時点で、このお店に行きたいと感じるお客さんは絞り込まれるので、逆にいいお客さんがたくさん来ますよ」と言われ、結果、それを納得することになりました。

 

担当者の仕事への姿勢や取り組み方についてどう思われましたか?

プロとして自信を持って仕事をしていらっしゃることが何より頼もしく、お任せして間違いないと確信しました。不慣れなことなので、「大丈夫ですよ」と断言してもらうと、こちらは非常に安心します。それを高圧的だったり威張った感じだったりではなく、自然に笑顔で言ってくれるのがよかったです。

 

このサービスを誰かに勧めるとしたら、どんな人でしょうか?

やはり同業者ですね。お店の個性やメッセージをちゃんと伝えたい、通り一遍ではないおしゃれなサイトにしたい、と考えるお店におすすめです。