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エディトリアル・ブランディングが目指すこと

編集とは、その人らしさを削ることではなく、まだ言葉になっていない価値も含めて引き出して、その人らしさに誠実に、社会へ届く形にすること。

積み重ねてきた実績と経験を持ちながら、自分の価値をうまく言葉にできていない——そんなクリエイターやプロフェッショナルの方々はとても多いです。こうした悩みは、多くの場合「見せ方」や「言葉」の技術だけの問題ではないように思います。その奥では、これまで積み重ねてきたものの価値を、ご自身がいちばん見えづらくなっている——そんなことが少なくありません。だからこそ私たちは、上手な見せ方を教える前に、あなた自身も気づいていない価値を一緒に見つけるところから始めます。

その価値を、あなたらしいまま社会に届く言葉・デザイン・しくみへと翻訳していく。それぞれの得意分野や専門性を活かし、気の合う仲間や理想のお客様と信頼で結ばれた関係を作りながら、自分らしく成長していける——そういう働き方を、編集者の視点で伴走しながら実現することが、エディトリアル・ブランディングという私たちの仕事です。

デスクトップイメージ
このサービスをスタートした理由

「コーチングやコンサルティングと、何が違うのですか」よくそう聞かれます。

コーチは、問いかけて引き出す。コンサルタントは、答えを提案する。デザイナーは表現し、ライターは書く。では編集者は何をするのか——私は「翻訳する」人だと考えています。

制作の現場でさまざまな分野のクリエイターの方と出会うなかで「自分自身のコンテンツ制作や発信の相談にのってほしい」と言われることがある時期から増えていきました。編集者という仕事には、作り手の自己発信をサポートする側面がある。そう気づいたことが、このサービスの原点です。

 

あなたの中に既にあるのに、あなた自身では取り出せない価値。それを、その人らしさを保ったまま、他者に伝わる言葉やかたちへと変えていく。企画を立て、プロジェクトの柱をつくり、コンセプトを整理し、ヒアリングやインタビューを通して伝えたい思いを引き出し、読む人に響く正直で誠実な表現で届ける——これらは、私が編集者として30年磨き続けてきたスキルそのものです。

成果物の、その先にあるもの

私たちがお届けするのは、ウェブサイトやプロフィール、一冊の本といった成果物です。でも、その制作を通していちばん大切にしているのは、でき上がったものを前に「これが自分の仕事だ」と、あなた自身が思えるようになることです。自分の価値を言葉にできたとき、人は売り込まなくても、その価値を必要としてくれる人と自然に出会えるようになります。煽らない、押し付けない。あなたらしいまま「この人しかいない」と選ばれる——。その状態を一緒につくっていきます。

こんな方々にご利用いただいています

インテリアデザイナー/プロダクトデザイナー/建築家・設計士/カラーリスト/フラワーデザイナー/テーブルコーディネーター/料理研究家・フードコーディネーター/整理収納アドバイザー/ボディセラピスト/ヘアサロン経営者/雑貨・インテリアショップオーナー/レストラン経営者 ほか、クリエイティブな感性を持つすべてのプロフェッショナル

Profile

田村敦子 Atsuko Tamura
田村敦子ポートレイト

大手・中堅出版社で約20年、主にインテリア・ライフスタイル分野の編集部に在籍し、雑誌や書籍ムックの編集を通じて、家や人、ものとその背景にまつわる取材のほか、新雑誌創刊、海外取材、商品開発や通販、広告企画など数多く経験。2009年に独立、翌年10月法人化し、書籍や雑誌記事の企画と編集のほか、通販カタログの新ブランドや企業サイトのプロデュース、企画ディレクション、コンテンツ制作に携わる。2018年より、クリエイターのブランディングに特化したメディア制作とコンサルティングを行う「クリエイターズPRサポート」事業を開始。インテリアデザイナー、建築家、スタイリスト、フォトグラファー、フラワーデザイナー、整理収納コンサルタント、料理研究家、セラピスト、ショップやレストランなどのメディア構築、著書出版、新事業の立ち上げ、ブランド発表などの実現をサポート。30年以上の編集経験で得た確信は「編集とは、その人の価値をその人らしいまま社会へ届く形に翻訳すること」。強みや独自性を言語化し、売り込まず自然体でお客様と出会う——その伴走を通して、クリエイターの事業成長と、その根っこにある「自分の仕事を、さらに好きになる」という変化に寄り添っている。

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