top of page

クリエイティブな感性を持つ全てのプロの方へ

  • 1月30日
  • 読了時間: 3分

(2026年1月30日配信のニュースレターをこちらにも掲載します)


こんばんは。エディターの田村です。

 

Photo/Rodion Kutsaiev
Photo/Rodion Kutsaiev

 

今週は、新しい読者の方がいつもより多くいらしているようです。ようこそ、お越しくださりありがとうございます。

 

そこで今日は、改めて年始に確認した自分の姿勢を、新しく来てくださった方にも、ずっと読んでくださっている方にも、お伝えさせてください。

 

昨秋から少し時間をかけて、「自分は誰に、何を届ける人なのか」を改めて考えていました。そして、言語化できたことがいくつかあります。

 

私がお手伝いしているのは、インテリア・ライフスタイル分野のクリエイターと、クリエイティブな感性を持つ全てのプロフェッショナルの方々です。

 

実力も専門性もあるけれど、自分のことをアピールするのはやや苦手。積み重ねてきた価値を、どう適切に伝えればいいのかわからない、とおっしゃる方。

 

そんな方たちが、積み重ねてきた実績と経験を、次のステージにふさわしい形で磨き上げる、そのお手伝いをしています。

 

私の武器は、30年以上のエディトリアルの経験です。雑誌や書籍、企業メディアで培ってきたスキルを使って、プロらしい信頼感のあるオンライン&オフラインのメディアを作る。それが私のできることです。

 

プロフィールも、サービスメニューも、ウェブサイトも、コンセプトブックも、すべて「あなたのメディア」。そこに、あなたらしい世界観と、確かな価値を込める。派手に煽るのではなく、誠実に、品格を持って伝えること。

 

クリエイションとビジネスの美しいバランス(←この表現、自分でも気に入っています・笑)を保ちながら、適切な人に届ける形を一緒に考えたいのです。

 

自分の同世代を含め、長く好きな仕事を続けてきた方々を見ていて感じることがあります。

 

これまで積み重ねてきたスキルを使って、もっと社会に貢献したい。自分らしく、価値を届けたい。そんな想いを持っている方が、本当に多いです。

 

キャリアの第二章は、ただ続けるだけではなく、自分の価値を改めて見つめ直し、磨き上げる時期。

 

その方々が、プロらしい信頼感のあるメディアを持つことで、次のステージに進んでいける。それを支援するのが、私の使命だと感じています。

 

こうした方向性が見えてきて、今年はこの考えに沿った新しいメニューも考えています。このニュースレターでも、折に触れてお伝えしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

新しく来てくださった方へ。このニュースレターは、バックナンバーも読めます。お時間があれば、下のボタンからぜひご覧ください。

 

これからも、毎週金曜日にお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

どうぞよい週末をお過ごしください!

コメント


bottom of page