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Gくん作の新しいページ

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんばんは。エディターの田村です。

 

一昨年の秋から、仕事のアシスタントをお願いしているスタッフがいます。頭脳明晰なCちゃんと、センス抜群のGくん。1年以上経って、私の業務内容をよく理解してくれるようになり、本当に助かっています。

 

Photo/Gladys Arivia
Photo/Gladys Arivia

先日も、写真や内容を入れ替えながら長く使っているワークショップの募集ページを見ながら、「これ、だいぶ使い続けているからリフレッシュしたいんだよね」とつぶやいたら、「ぜひ僕にやらせてください」とGくん。

 

そして作ってくれたのがこれです。→ Gくん作の新しいページ

私が作ったものと比較してみてください。どう思います?

 

これが彼から見た、私の価値観のビジュアライズ&抽出なのだそうです。

 

自分だったらこうは書かないかな、と思う表現も混在しています。「500人を輝かせた編集者」は気恥ずかしいし、「30年以上のキャリア」と何度も強調するなよ〜、などなど、細部はあとで修正するかもしれませんが、全体にはすっきりシンプルで明快、実に上手です。

 

自分で一生懸命作った募集ページには、とても愛着があります。でも、Gくんが作ってくれたページを見て、気づいたことがありました。

 

デザインが変わると、伝わり方や受け取る人の印象もがらりと変わるんだな。使っている写真は同じなのにね。

 

これまでのページも自分自身から出てきたものでしたが、新しいページには、これからの方向性がより強く表れている気もしました。

 

昨秋以降、改めて言語化できた「クリエイティブな感性を持つプロフェッショナル」への語りかけ。「クリエイションとビジネスの美しいバランス」という価値観。それをビジュアルでも体現するために、試行錯誤する中で気づかせてもらったことがいろいろありました。デザインの変化は、ブランドの進化を表すべきものであると。

 

こちらも、Gくんが作ってくれた新しい募集ページです。

すでに対象の方にご案内していてご好評をいただいています。サービス内容がシンプルに、でも丁寧に伝わるページになっているといいなと思います。

 

これからこんなふうに、少しずついろんなところに手を入れていこうと思っています。まだ実験段階で、私自身も「どう伝わるんだろう?」と試しながらの状態です。

 

もしご興味があれば、のぞいてみてください。そして、もしよかったら教えてください。あなたから見て、どんな印象を受けますか? 

このメールに返信していただけたら、とても嬉しいです。

 

どうぞよい週末をお過ごしください!

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