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「自分は後回し」あるある

  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

先週、ワークショップの募集ページを優秀なアシスタントGくんに作り直してもらった話を書きました(→「Gくん作の新しいページ」)が、新しい何かが入ってくると、周りにあるものの古さがいやに目立つことってありますよね。

 

Photo/Mary Skrynnikova
Photo/Mary Skrynnikova

ずっと見て見ぬふりをしてきた、自分自身のウェブサイトが俄然気になり、今週、重い腰を上げてようやくリニューアルに着手しました。5、6年前に作ったままで、全体のデザインやサービスの説明などが現状に合わなくなっていたんですね。

 

クライアントの方のウェブサイトを作る一方で、自社サイトは完全放置。他の人のためには一生懸命やれるのに、自分のことになると手が止まる。「自分のことは後回し」あるある、クリエイターや専門職の方と話していると、本当によく聞く話です。

 

でもこれではさすがに、見にきてくださった方に失礼だと反省しました。

 

5、6年の間に、私の価値観も、提供するサービスも、少しずつ進化していました。過去に制作したものと齟齬が生じるのはある意味、当然なので、本当は定期的に見直していくべきものなんですよね。

 

リニューアルに着手して気づいたのは、お客様のウェブサイトリニューアルをたくさんやってきたことが、そのまま自分に役立っている感じがあるな、ということでした。なかなか手をつけられなかっただけで、何をどう直すのかは自分の中ではっきりしています。なのでたぶん、リニューアルにはそんなに時間はかからないでしょう。

 

まだトップページとサービスページが進んだだけですが、内容がリフレッシュされると、やっぱり気持ちが新たになります。インテリアの模様替えをしたり、新しい服を買ったりした時にも似たワクワク感。今の自分を表現できている安心感もあります。

 

あなたのメディアには、あなたの世界観と美意識、あなたが積み重ねてきた実績と専門性が表れます。時間が経てば、人も変わるし、サービスも変わる。だから、メディアやサイトも一緒に進化していくのが自然なんですよね。

 

皆さんは私みたいに放置しないで、こまめにメンテナンスしてあげてくださいね。私もこれから形にしていきます。

 

どうぞよい週末をお過ごしください!

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