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ハードロック婆さんで行こう

  • 4月24日
  • 読了時間: 2分

先週のドラム発表会は、緊張して3か所くらいしくじりましたが、なんとかニコニコ演奏できました。自分なりにすごく練習して臨んだのは一応わかってもらえたようで、仲間に「すごく上達しましたね。なんだか見ててうるうるしちゃいました」と言ってもらえました。 



とはいえ、まだ全然下手なので、引き続き同じ曲を練習しますが、次の課題は「It's My Life」(これも初心者向けの楽曲だそう)もマスターして、Bon Joviメドレーができるようになること!と設定しました。7月くらいまでに仕上げたいと思っていますが、さてどうなりますか。 


これまで趣味らしい趣味を持たずに生きてきましたが、仕事と全く関係ないスキルを新しく学ぶのは、脳の別のところが刺激される感じがして、心身の健康にも、あと意外と仕事にも、いい影響がありそうな気がしています。何かをバシバシ叩くのって理屈抜きで気持ちいいので、ストレス解消にもなっているかもしれません。 


私はハードロックが好きなのですが、特にティーンエイジャーの頃に聴いたシンプルで能天気な`80sロックには、ドラムがかっこいい曲が結構多いんですね。それをバシバシ楽しく叩けるおばあちゃんになれたらいいなぁ、なんて考えたりしています。 


話は全く変わりますが、クライアントの方とセッションに入る前、3年後、1年後、半年後に実現したいことをかなり具体的にヒアリングします。きちんと書くと本当に実現するので、ミラクルシートとも呼ばれている大切なスタートセッションです。

 

遠い未来から書き始めて、だんだん近くしていくのがコツなのですが(→詳しくはこちら「ミラクルシート、4つのルール」)、時々、「10年後から書いてみたい」という方がいます。おそらく、その人が見渡しやすいちょうどいい期間があるんだと思います。

 

私はずっと先のことは見通せないタイプで、自分の10年後、20年後なんて想像できず、せいぜい5年くらい先しか考えられないのですが、ドラムという思いがけず楽しい趣味を得たことで、ふと想像できたシーンがあります。 


もし80歳くらいまで元気だったら、'80sロックをニコニコしながらドラムで叩くロックばあちゃんを目指そうかな。「あのエイティーズ・ロック婆さん、またVan Halenの『Jump』叩いて歌ってるよ」なんてね。そういう未来があるのなら、ちょっと歳をとるのが楽しみになってきます。

 

皆さんは、最長で何年後の楽しみな自分を想像できますか?

 

どうぞよい週末をお過ごしください!

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