top of page

現実化のスイッチ

  • 5月22日
  • 読了時間: 2分

最近、こちらにドラムを始めた話を何度も書いていますが(→「明日、Livin' On A Prayer」)、何人かの方から「私も学生時代にドラムをやっていました」「Bon Joviも叩いていました!」など、ご連絡をいただきました。

 

顔を知っているお客様の中でも、ドラム経験者にこれまで3人出会っているのですが、読んでくださっている方の中にも、もしかしたらいらっしゃいますか? よかったらぜひお知らせください。

 

Photo/Anton Acosta
Photo/Anton Acosta

さて、そのドラムがここへきて急展開?しています。

先日の練習会の後、仲間と話していたら、叩きたい曲がどんどん増えてきてしまいました。でも全然追いつかず、自主練だけでは限界があるとも思いました。そして、今のうちに基礎をちゃんと習っておかないと変な癖がつくと思い——ついに吉祥寺のプロドラマーが主宰するドラムスクールに申し込んでしまいました。

 

さらに、電子ドラムも欲しくなってきました。置き場所に限りがあるので、サイズ的にいけそうなモデルをいくつかピックアップ。ただ、電子ドラムって真っ黒なものが多くて、自分の部屋に置いた時にインテリアになじまず異質な感じがする、というのもネックだったんですね。

 

ところが調べるうちに、3年ほど前に生産終了した限定モデルに、赤を使っているものを発見し、これがなかなか可愛かったのです。これが中古で出たら即買いしようと決心し、夜な夜なサイトを見張っています。我ながらどうかしています。

 

ここまで現実的になったきっかけを考えると、おそらく2週間ほど前、外出先でふと時間が空き、楽器屋さんに入って、展示されていた電子ドラムを叩かせてもらったことに思い当たります。それだけのことなんですが、あれが決定的でした。

 

「欲しい車があったら、まず試乗するといいよ」「住みたい街があったら、まず歩いてみるといいよ」とよく言いますが、本当にそうだなと思います。頭の中で考えているだけでは、気持ちはなかなか動かないけれど、実際に小さく試してみると、いきなり現実化のスイッチが入ることってあります。

 

実はあと2つほど、このパターンでいきなり現実化に近づいたことがあるのですが、それはまた別の機会に書きますね。

 

皆さんにも、気になっているけれどまだできていないことはありますか? とりあえず触れるだけとか調べるだけとか行ってみるだけとか、小さくでも試してみると、何かが大きく動き出すかもしれません。

 

どうぞよい週末をお過ごしください!

コメント


bottom of page