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理想の庭とのギャップ

(2023年5月5日配信のニュースレターをこちらにも掲載します)


こんばんは。エディターの田村です。

お天気に恵まれたゴールデンウィーク、

いかがお過ごしでしょうか?

先週「連休中もクラプトン聴きながら

仕事します」と書きましたが、

その通りのGWを過ごしています。

Photo/Robin Wersich

上の写真のような

小さな美しいガーデンがあって、

時々外に出てくつろげたりしたら

最高なのですが…。

実際は雑草と蚊との戦いに疲れて

昨年来、手入れが追いついていない

ちょっと哀れな庭になっています。

庭が目に入るたびに

悲しい気持ちになるので、

つい先日、意を決して(?)

庭のメンテナンスを専門家に

頼むことにしました。

月に1回来てもらって、

放っておくとすぐに病気になってしまう

バラの手入れの補助と、

困り果てていた雑草対策を依頼。

1時間、プロが手入れするだけで

劇的に状況が改善するのを見て、

ものすごく気が楽になりました。

美しい庭を夢みて

バラを植えたのは自分なのに…

という微かな罪悪感を感じつつ、

すっかり嫌になって放棄する前に

なんとか手が打ててよかった、

と思いました。

この庭の話は

実は一番小さな例で、

「あぁ、今のままのやり方じゃ

絶対にダメなんだろうな」

と思う出来事が

最近、立て続けに起こります。

皆さんにも、

そういうことってありませんか?

「こうしたいな」と思って始めたこと。

理想通り進む場合もありますが、

それは意外と少なくて、

途中で何か、現実とのギャップを

感じさせる何か、

必然的な軌道修正が起こるんですよね。

気づかないふりをして毎日過ごすのですが、

そのギャップが大きくなるにつれ、

「気づけよ!」「気づけよ!」

「これでも気づかないか!」

「いい加減にしろよ〜」という感じで(笑)

何かが起こるか、

自分が我慢できなくなるかして

動かざるを得なくなる。

後から思い返すと、

いつもそんなことを

繰り返してきたような気がします。

でも、救いなのはその後必ず

「あれがあのタイミングで

起こってよかった」と

思える結果になっていること。

何かに気づけよという

サインとタイミングを無視しないことは

独立して仕事をしている人には特に

大切なことだと思うようになりました。

庭の話から

だいぶ話が飛びましたが、

課題がいっぱいの現在の自分を省みて

今週はこんな感じです。

どうぞ引き続き、楽しいGWと

良い週末をお過ごしください!

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