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私たちみたいなタイプは…

(2023年6月23日配信のニュースレターをこちらにも掲載します)


こんばんは。エディターの田村です。

定例のワークショップを

お休みしていた期間、

ヒアリングセッションの定員を増員して

お申し込みのあった方々から

お話を伺っていたのですが、

縁あって私のところに

来てくださるクリエイターの方には

明確な共通点があるな~と

改めて感じました。


好きなことを仕事にしていて、

センスが良く、才能がある。

真面目で誠実で働き者。

でも、ガツガツするのが嫌い。

コミュニケーション能力があって

人にはそう感じさせないけど、

実は人見知りとか内気、

という自覚がちょっとだけある。

あとなぜか、海外に縁のある方が多い。

私も志向的に似たところがあるので

とても共感できる方々です。

皆さんのお話を聞いていると

自分らしく、長く活躍していくために

本質を知りたい、原理原則を理解したい

という考えの方が多く、

例えば「今はどんなツールがいいですか?」

みたいな短絡的なご質問を

いただくことは、あまりありません。

私は長くBtoBの仕事をやってきて、

10年ほど前から、もっとできることを

広げたいと思いました。

でも、ずっと裏方の黒子体質なので、

自分が前に出るのはあまり好きではない。

自分のブランディングをしっかりやる時間もなく、

SNSをマメにやるタイプでもないので、

自分を知ってもらうことが必須のBtoCの集客は、

なかなか難しいと思っていました。

でも、そういうタイプの人でも

できるやり方はないかなと

ずっと考えてきたことと、

同じ問題意識を持つ人に

たくさん出会って話を聞き、

その解決のプロセスを間近で見たことで

方法はちゃんとある、と思うに至りました。

お話を聞いたクリエイターの方々が、

どんなコンテンツや

サポートを必要とされているのか。

それを調べていくと、例えば…

自分で作ったプロフィールが

これでいいのかわからない。

サービスメニューがいっぱいあって

まとめるのが難しい。

以前作ったウェブサイトが運用しにくい。

自分についての文章をまとめるのが難しい。

ランディングページが自分で作れたらいいのに。

今あるワークショップやサポートの形は

たくさん聞いてきたそんな数々の声をもとに

一つ一つ考えてきたものです。

自分がやりたいことファーストじゃなくて、

相手の求めていることファースト。

それから大切なのは、煩雑ではなく

必要なものだけを残したシンプルな形。

最新じゃないかもしれないけど、

時代の流れにはちゃんと合っていて、

原理原則に則った骨太で普遍的な方法。

私たちみたいなタイプには、

それが一番合っていると思いますし

実際、それが一番うまくいきます。

スタート地点はいつも

誰に向けて、何を叶えるのか?

これを明確にすることからなんですよね。

自分の顧客は誰で、

その顧客には、どんな課題と

どんな理想があるのか?

情報収集をどんなふうに行っていて、

どんなジレンマがあるのか?

インスタグラムやKindle出版、

最新のランディングページ機能、

SEOやリスティング広告。

今ならChatGPTの活用。

巷にはたくさんのツールが

あふれているけど、

誰にとっても万能なツールなんてないし、

そもそもツールの選択は、

本質的なことが整理できてからで

全然間に合います。

まずはそこから。大丈夫ですよ!

どうぞよい週末をお迎えください!

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