新しい見方と自分の取説
- Atsuko Tamura
- 7月11日
- 読了時間: 2分
(2025年7月11日配信のニュースレターをこちらにも掲載します)
こんばんは。エディターの田村です。

2年前の5月に、ひょんなことからPCM(Process Communication Models)というコミュニケーションセミナーを受けて、ものすごく面白かった、という記事を書いたことがありました。→「パーソナリティは6階建てビル」
その時は、どんな内容のセミナーなのか、自分の診断結果、「こんなに面白かったんですよ」という感想のようなことしか書けていないのですが、2年以上経った今、これを知った効果は実に大きかったと実感しています。診断して自分のタイプがわかって納得して終わりではなく、むしろその後にじわじわと理解が深まり、仕事・プライベート両方のコミュニケーションに役立ってくる感じがあります。
例えば、誰かが話す言葉を聞いたり、表情や話し方を見たりして、「この人のパーソナリティはこの要素が強めだな」ということはなんとなくわかるようになりました。相手にどんな言葉が響くのかまで予想できた場合は、実際の会話に自然と織り込むことができるようにもなってきました。
また、自分のパーソナリティ6階建てビルを把握しているので、落ち込むパターン、図に乗るパターン(笑)などが予測できるため、過度に感情に引っ張られることがなくなりました。
いわば、ちょっとした「世界の新しい見方」と、わかっているようで実はわかっていなかった「自分の取説」を手に入れるような感じです。初級(KEY TO ME)しか受けていない私でもそんな感じなので、その先に進んだらもっと良く見える世界が待っているのでしょうね。
回し者ではありませんが、公式サイトも載せておきますね。→ PCMとは
実際、一緒にこのセミナーを受けた仲間の一人がハマってしまい、トレーナーの資格を取る勉強に励んでいます。座学は終わり、あとは実地訓練を積むだけのようで、晴れて資格が取れたら、私のお客様&ニュースレターご購読者向けにリアルセミナーをしてもらう約束をしています。その際はこちらで参加者募集しますので、気長に待っていてください。
出張先からなので、今週はちょっと短めで。
どうぞよい週末をお過ごしください!




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