締切がある時のプチ気分転換法
- Atsuko Tamura
- 8月15日
- 読了時間: 3分
更新日:8月23日
(2025年8月15日配信のニュースレターをこちらにも掲載します)
こんばんは。エディターの田村です。

世の中はお盆休み中ですが、私は今週は特に休みを取らず、普通に働いていました。8月はなぜか進行中の制作プロジェクトが多いのと、世の中が静かなので集中しやすいのとで、お盆ウィークはたいてい毎年仕事をしています。
ところで皆さんは、提出間近の仕事が目の前にあるけど、ちょっと疲れたりやや気乗りがしなかったりするとき、短時間で気晴らしややる気を出すためにすることってありますか?
旅に出たり、友達とごはんを食べに行ったり、ジムに行って体を動かしたりできればいいのですが、その余裕もないようなときに、家でできることのストックをいくつか持っておくと意外と助かります。締め切りがあるときのプチ気分転換法です。
私が一番よくやるのは、楽しい想像系(現実逃避系ともいう)。最近気に入っているのは、アメリカ・アイダホ州在住のDJ、Eric Rhodesさんのショート動画を見ること(この人、笑顔がとてもいい!)。「12 Hits from 19XX」シリーズなどで、一緒に上半身だけ踊りながら好きなロックを歌うと、3分くらいですっかり楽しい気分になります。
欲しいもののサイトを眺めるのも定番です。ずっと欲しいと思っているCuriosaのガラス照明(日本ではAuthenteriorさんで手に入ります)、Annora Spenceさんの絵などを見てうっとりしていると、「もっとがんばるぞ〜」という気持ちになってきます。
体をリセット系なら、手のマッサージ。全く詳しくはないですが、親指の付け根をぐりぐりすると頭がスッキリ。ヨガの呼吸も効果的。眠気覚ましには、ペパーミントオイルをこめかみにつけてついでに頭皮マッサージ、スクラブ洗顔も気持ちいい。美容のプロのクライアントの方に教えてもらったブランド、Anne-Marie Borlindのハンドクリームとクレンジングとスクラブがとても良かったです。
整理・掃除系も意外と元気が出ます。一部屋だけ床を拭く、洗面ボウルを磨く、靴を磨く、本棚を一列だけ整頓する…小さな達成感が次のやる気につながります。
該当する方限定ですが、ペットとの時間系もあり。愛犬をブラッシングしたり、犬の歯を磨いたりすると、なぜか疲れが取れます。何だよいきなり…と犬はやや迷惑そうですが。
趣味を少しだけ系。これもクライアントの方の影響ですが、最近いいなと思っているのは、カリグラフィー文字を丁寧に書くこと。楽器を10分だけ練習する、スケッチブックに思いついたものを描くのもいい。好きなことを「ちょっとだけ」するのがコツです。
心を整える系。毎日良かったことを3つ以上書き出すノートをパラパラと読み返す。本当にやりたいことを思い出す、尊敬する人からもらった励ましの言葉を読み返す…慌ただしい日常から少し俯瞰した視点に移動でき、自分がどこに向かっているのかを改めて思い起こせます。
どうしても疲れが取れないときは、20分だけ寝るのも立派な方法です。
80分時間が取れるときは、以前もご紹介した映画『ファインディング・ジョー 英雄の法則』を観るのも、やる気復活の特効薬です。
上記はあくまで私の好みですが、何でもいいので、「これをすると確実に元気になる」という自分なりの引き出しをいくつか持っておくのがポイントですよね。
皆さんは、どんなプチ気分転換で自分を励ましていますか? ぜひ教えてください。
どうぞよい週末をお過ごしください!




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